言葉にならないモヤモヤがほどけていくまで|半年コースを受けたMさんのお客様の声



あなただけの幸せを
一緒に探すカウンセラーのじろうです。



今回は、カウンセリングの半年コースを
受けてくださったMさんから、


あたたかいご感想をいただきましたので、ご紹介します。


Mさんは、カウンセリングを受ける前、
喉のあたりにずっと引っかかるようなモヤモヤを感じていました。


けれど、その正体は自分でもよく分からず、
どうしたらいいのか分からないまま、一人で抱えてこられました。


言葉だけでは届かない思いに、
イメージや感覚を通して少しずつ触れていく。


そんな時間の中で起きていった変化が、
とても丁寧に綴られています。


同じように、説明しにくい苦しさや、
言葉にならない引っかかりを抱えている方に届いたらうれしいです。

1.カウンセリングを受ける前、どのようなお悩みがありましたか?


喉のあたりにモヤモヤと何かがずっと引っかかってるような感覚がありました。
でも、その原因が分からなくて悩んでいました。

2.最初に申し込むとき、不安や迷いはありましたか?


小さい頃から人に頼ったりすることができなくて、
「自分のことは自分でなんとかしなきゃ」と思っていたので、カウンリングを受けることにかなり迷いがありました。

自分自身で解決できないかな…とも思い、
悩みに役立ちそうな種類の本を読んでみましたが、
1人では行き詰まってしまい、思い切って受けることにしました。

3.実際にカウンセリングを受けてみて、どのように感じましたか?


カウンセリングでは私のペースに合わせて、話を聞いてくれるので、1人では整理できなかった気持ちや考えを整理することができたり、客観的に自分を観ることができるようになっていく感覚がありました。

自身の生い立ちにコンプレックスがあって、このままではダメだと思っていましたが、それも含めて自分だと少しずつ思えるようになりました。

人の気持ちなどが気になって、自分自身のことがよく分からなくなっていましたが、カウンセリングの時間は、自分自身を大切にする時間だったとも思います。

4.カウンセリングの中で、印象に残っていることはどんなことですか?


自分の思いを形(イメージ)で表現したワークが印象に残ってます。

喉の辺りのモヤモヤも形(イメージ)にして表現することで、自分と切り離して考えることができました。

今では、カウンセリング前によく感じていたモヤモヤとした思いを感じることはほとんどなくなりました。

5.6回コースを終えて、どんな変化を感じていますか?


自分と他人を切り離して考えられるようになったこと、
自分の気持ちを客観的に落ち着いて観れるようになったことです。

また、今まではとにかく1人でなんとかしなきゃ!という考えでしたが、今は「何かあればまた稲穂カウンセリングルームを頼ってもいい。」と思えるようになって、以前より気持ちが楽になりました。

6.6回コースを終えたからこそ、今言えることはありますか?


受けるまでは、正直カウンセリングに抵抗がありましたが、カウンセリングを受けることでずっと留まっていたところから一歩前に進めました。

思いきって受けてみてよかったなと思います。

7.どんな人に、稲穂のカウンセリングをおすすめしたいと思いますか?


行き詰まりを感じている方におすすめしたいです。
稲穂のカウンセリングは突破口を見つけられるように、そっと寄り添ってくれます。

また、カウンセリングってどんな感じだろう…
と不安に感じてなかなか受けられない方も、ワークなどを無理にさせらるとかももちろんないです。

「これ苦手なので、できません」とか言っても、優しく受け止めてくださいます。

一人一人に合わせてカウンセリングしてくれるので、安心して受けてほしいなと思います。


Mさん、あたたかいご感想をありがとうございます。

最初は、喉のあたりにある言葉にならないモヤモヤを抱えながら、それでも一人でなんとかしようと、長いあいだ頑張ってこられたのだと思います。

こうした苦しさは、頭の中で一生懸命整理しようとしても、なかなかほどけないことがあります。

言葉にして考えることは、もちろん大切です。

でも、本当の引っかかりが、まだ言葉になる前の感覚や、心の深いところにある場合は、顕在意識にある「言葉」や「考え方」だけでは届きにくいこともあります。

だからこそ、カウンセリングでは、お話を丁寧にうかがうだけでなく、必要に応じて、イメージや体の感覚を使ったワークも大切にしています。

Mさんとの時間の中でも、喉のあたりのモヤモヤを“イメージ”として表現していくことで、頭で考えているだけでは見えなかったものが、少しずつ見えてきたように感じています。

イメージには、自分でも思いもよらなかった気持ちや、まだ言葉になっていなかった思いを映し出してくれる力があります。

そうして、自分の外に出して見つめてみることで、自分の中でただ苦しいだけだったものに、少し距離が生まれる。

そのことが、解決の糸口になっていったのだと思います。

そして、何より印象的だったのは、「このままではダメ」と感じていたご自身を、少しずつ「それも含めて自分なんだ」と受けとめていかれたことです。

人の気持ちに敏感で、大切にできるやさしい方ほど、いつの間にか自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。

だからこそ、自分の内側に静かに触れていく時間は、
その人らしさを取り戻していくために、とても大切なのだと思います。

これまでMさんの中には、
「人に頼ってはいけない」
「頼っても助けてもらえない」
そんな思いがありました。

そこから少しずつ、
「人に頼ってもいいんだ」
と思えるようになっていくことは、

ただ、その場が楽になるだけではなく、
これからの生きやすさにもつながっていくのだと思います。


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もし、今、言葉にならない引っかかりや、
考えても考えても抜け出せない苦しさを抱えている方がいたら、
無理に言葉だけで答えを出そうとしなくても大丈夫です。

まだ言葉になっていない思いにも、ちゃんと意味があります。

その声を、慌てずに、
一緒に見つけていけたらと思っています。

あなたが必要だと思うタイミングで、お気軽にご相談くださいね。

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