あなただけの幸せを
一緒に探すカウンセラーのじろうです。
芸術とは、人間と自然の共同作業

先日、美術館に行き様々な芸術作品に触れた時、
「芸術作品は、人間と自然との共同作品だったんだ」と感じました。
美術館に飾られている絵画などの作品は、多くの場合、作者と作品名と共に展示されています。
誰が作ったのかという「人間」に焦点が当てられがちですが、数百年前の作品が現在まで残っているのは、自然界から得られる画材(顔料、土、木など)があるからです。
人間の創造を形に残すためには、人間だけでは不可能で、自然の助けが必要なのです。
つまり、人間と自然が協力して生み出すものが、芸術作品ということです。
芸術作品が心に響く理由
芸術鑑賞が、心に響いたり、素晴らしく感じる理由の一つに、人間と自然の共存を感じ取ることがあるのではないでしょうか。
「人の悩みは、ほとんどが人間関係」と言われるほど、人との関わりで悩むことが多いのですが、私たちは人間だけの世界で生きているのではありません。
本来は、自然と共に生きている時間の方が長く、むしろ当たり前だったはずです。
だからこそ、自然体で生きること=本来の人間らしさや創造性が引き出され、幸せを感じられるのだと思いました。
「自分」とは「自」然の「分」身である
「自分」という言葉は、自然の「自」と分身の「分」から成り立ちます。
つまり、「自分」とは「自然の分身」と捉えることができます。
自然界の命(生物や植物)は、それぞれが持つ特性を活かし、ありのままに生きています。
・稲は、雨風に晒されながらも、倒れることなく、秋に穂を実らせます。
・竹は、風を受けながらも、しっかりと根を張り、どんどん成長し続けます。
・桜は、冬の寒さにじっと耐えながら、春になると美しい花を咲かせます。
植物を通して、時期が来れば自然と自分の魅力を発揮できることを教えてくれます。
これらは、自然の力に逆らわず、自分の特性を活かしているからこそ可能なのです。
同様に、人間も本来の姿を受け入れ、自然体で生きることで、無理なく成長し、幸せに生きることができるのではないでしょうか?
まとめ:自然体で生きることは、ありのままの自分で生きること
「自然と一体となって生きること=自然体で生きる」は人間本来の姿であり、幸せな生き方の基本となるものです。
自分らしさを見つけ、ありのままの自分を受け入れることで、無理なく自己成長ができ、幸せな生活を送ることができます。
あなたが与えられた特性や個性を大切にし、自然体で生きることを心がけてみてください。

もし「自分らしさ、ありのままの自分て何だろう?」など、「自分のことが分からない…」とお思いの方は、お試しカウンセリングを受けて、自分自身と向き合う時間を作ってみませんか?
心理カウンセリングを通して、心の整理をすることで、あなたの幸せにつながる気づきが得られるかもしれません。
今日のQuestion?
「あなたらしさを一言で表現すると何ですか?」
・自然体で生きたいと思う方
・自分らしさを見つけて、ありのままの自分で生きたい方
・自分の幸せを見つけたい方
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
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