私たちいのちの誕生は、母はし(箸)で運ばれる食が、誰の手も入ることのできない子宮の中で、

1010日(とつきとうか)食のみで育てられ、食のおかげさまで五体をいただき誕生しました。

食なしで私たちの誕生はありません。

また、私たちは、毎日いただく食のおかげさまで、今日も元気に学校に行くことができます。仕事ができます。運動ができます。目が見えます。耳が聞こえます。考えることも、話すこともできます。けがや病気が回復します。髪の毛一本、爪の先まで

全ては食のおかげさまです。

食べることはあまりにも当然過ぎる当然、当たり前過ぎて、誰もが気付くことができませんでした。私たちは、食なしでは生きることができません。この当たり前の中に本当のこと、「いのちの真実」がありました。